院長からのご挨拶

地域の方々と共に、これからあるべき急性期医療の
環境づくりをしていく病院でありたい

院長 矢野 正雄

南町田病院は2004年10月に急性期医療(一般医療及び救急医療)を地域に提供することをもって社会貢献に尽くすことを目的として開院しました。超高齢社会における地域のニーズに応えるべく2014年に回復期リハビリテーション病棟を開設し、2015年には血液維持透析、2018年に地域包括ケア病棟をオープンしました。

また、2014年に東京都災害拠点病院の認定を受け、災害時の重症傷病者の受け入れおよび災害時の備えも進めております。手術、カテーテル治療、抗癌剤治療や救急患者の受け入れなどの超急性期医療はもちろんのこと、生活習慣病への対応、禁煙外来、小児科外来、眼科外来、耳鼻科外来など、地域の要望に応えられるように様々な医療を整備してきました。

今後も、地域における総合的な医療を提供することに、可能な限り努めていこうと考えています。変化する社会環境の中にあって、地域社会に根差した良質な医療を提供することにより、この地区の地域医療の一翼の担い手となり、地域の安心を支えられるように職員一同と共に努力する所存であります。

南町田病院が、地域の方々と共に、これからあるべき急性期医療の環境づくりをしていくことが、当院に課せられた命題であり、地域と共に歩んでいく病院でありたいと考えております。

院長 矢野 正雄

私たちは、急性期、救急医療および
一般医療で地域社会に貢献します。

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