専門外来

乳腺外来

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、夜間寝ている間に大きないびきをかき、眠っている間に呼吸が止まってしまい、上手に眠れなくなる病気です。夜間の睡眠不足から、日中に病的に眠くなり、日中の活動に支障がでるのがその症状です。

昼間の眠気により、労働災害や交通事故を起こしたりすることが直接の問題とされていますが、それだけにとどまらず、夜間の極端な呼吸、循環動態から狭心症・心筋梗塞などの心臓の救急疾患、脳血管障害などの脳の救急疾患の高いリスクとなることが分かってきました。

治療法として有効なのがnasal CPAP (経鼻的持続陽圧呼吸) と呼ばれる機械を使う方法です。(鼻に装着することで気道内の気圧を通常より高く保ち、その圧力によって気道の狭窄を防ぎます。)

睡眠時無呼吸症候群の診断と、治療 (nasal CPAPの指導) をさせていただきます。

禁煙外来

タバコを吸うことはあなたの健康を害します。でも、ひとりでは何度もやめようとしても失敗することがあります。

禁煙に効果的な薬剤とその使用の仕方、禁煙の仕方を指導させていただきます。

なお、禁煙外来につきましては、完全予約制となっております。
受付、または電話にて予約をお受けしております。

物忘れ外来

記憶力や判断力などの認知能力の病的な低下により、日常生活に支障がでる病態のことを認知症と呼びます。認知症の中でも最も患者数が多いのがアルツハイマー型認知症です。

物忘れ外来では、専門医が診察し、認知症であるかどうか、もしそうであればその重症度を判断します。近年では、VSRADと呼ばれる特殊な頭部MRI検査を行い、早期アルツハイマー型認知症の診断に役立てることも可能になりました。得られた診断に合わせ、必要に応じて内服治療を行います。ご自身あるいはご家族の物忘れが気になられたら、ご相談ください。

めまい外来・補聴器外来

補聴器外来につきましては、一度通常の耳鼻科外来を受診していただいてからの予約制となっております。

下肢静脈瘤外来

下肢の静脈が太く浮き出ているものをいいます。皮膚に近い場所にある静脈の弁の不全から起きることがあります。足の浮腫み、だるさ、痛みなどのほか、広範囲の炎症腫脹、皮膚潰瘍の原因となります。美容的に気になる場合にもご相談ください。

病的なものであるか否かの判断も含め、診療させていただきます。

男性型脱毛症

思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方あるいは両方から薄くなり、徐々に進行していく状態のことを男性型脱毛症 (AGA) といいます。

プロペシア錠 (一般名 フィナステリド)は、AGAの原因物質であるジヒドロテストステロンが体内で作られるのを抑制することでAGAの進行を抑制する薬剤です。日本においては2005年10月に厚生労働省より承認を受けています。

しかしながら、この薬剤は保険診療の対象でないので、診療費ならびに薬代は全額自己負担となります。
初診:12,960円 再診:10,368円 (いずれも診療費と28日分の薬代を含みます 消費税込み)

セカンドオピニオン

セカンドオピニオン外来とは

セカンドオピニオン外来は、南町田病院以外の医療機関に入院または通院されている患者さんを対象に、当院の専門医が患者さんの主治医からの情報等をもとに、診断内容や治療方法等に関して助言をおこなうことを目的とする外来です。

セカンドオピニオン外来では検査や治療はおこないませんので、患者さんの主治医からの情報提供書が必要となります。また、当院での検査や治療をご希望の場合はセカンドオピニオン外来の対象とはなりませんので、一般外来を受診してください。

なお、セカンドオピニオン外来は完全予約制です。相談希望の方は、事前にお申し込みが必要となります。

セカンドオピニオン外来の対象となる方

患者さんご本人の相談を原則とします。やむを得ぬ事情により患者さんご本人が来院できない場合は、ご家族も対象としますが、ご家族のみの場合、同意書が必要です。
なお、患者さんが未成年の場合は、続柄を確認できる書類(健康保険証コピーなど)をお持ち下さい。

セカンドオピニオン外来の対象疾患

対象疾患は以下のとおりです。

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 乳がん
  • 膵臓がん
  • 肝臓がん
  • 脳腫瘍
  • お申し込み後に内容によってはお断りする場合もございますのでご了承ください。
セカンドオピニオンをお受けできない場合

主治医に対する不満、医療過誤および裁判係争中に関する相談

  • 医療費の内容、医療給付に関わる相談
  • 死亡した患者さんが対象となる場合
  • 主治医が了承していない場合
  • 特定の医師・医療機関への紹介を希望されている場合
  • 当院から指定された相談に必要な資料(診療情報提供書・検査データ・レントゲンフィルムなど)をお持ちでない場合
  • 相談内容が当院の専門外である場合
  • 予約外の場合
セカンドオピニオン外来の相談日

担当医師と相談の上、相談日時を決定し、ご連絡いたします。

  • ご連絡まで数日かかる場合もございますので、ご了承ください。
セカンドオピニオン外来の相談時間

相談時間は、30分を原則とさせて頂きます。相談内容により最長60分までといたします。

セカンドオピニオン外来の費用

30分21,000円、30分超45分まで26,250円、45分超60分まで31,500円です。

  • 全額自費(消費税込み)となります。(健康保険は適用されません。)
  • 相談料金はご相談が終了した後に会計窓口でお支払い頂きます。
  • お問合せやご予約には料金はかかりません。
セカンドオピニオン外来に事前に用意して頂くもの必須項目
  • 申込書
  • 診療情報提供書
  • レントゲンフィルム(CD-ROM、DVD等の場合は事前にお預かりします)
  • 検査記録
  • その他必要な書類に関しては、お問い合わせください。
ご家族だけでの相談の場合
  • 本人の同意書
患者さんが未成年の場合
  • ご相談者との続柄を示す書類(健康保険証など)
症例に応じて必要なもの
  • 超音波検査の結果と画像
  • MRI検査、CT検査のフィルム
  • 病理組織検査の報告書
  • 病理標本
  • 内視鏡検査の結果と画像など
  • その他必要な書類に関しては、お問い合わせください。
その他

申し込みをキャンセルする場合は早めにご連絡ください。
相談日の変更は、お受け致しませんのでご了承ください。
相談中の録音・録画はご遠慮願います。

私たちは、急性期、救急医療および
一般医療で地域社会に貢献します。

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