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| 南町田病院では内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、小児、外科、消化器外科、呼吸器外科、肛門外科、乳腺外科、形成外科、整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科、泌尿器科、麻酔科、皮膚科を設置しています。 |
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各科の診療内容の詳しいご案内は下の科目名をクリックして下さい。 |
高圧酸素療法とは通常約2気圧の酸素の中に患者さんに入っていただき、血液中の酸素分圧を上昇させることにより体の低酸素状態に陥っている部位の改善をはかろうとする治療方法です。
また高気圧による物理的作用による効果を期待した適応もあります。適応疾患の主なものは次のとおりです。 |
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脳神経外科 |
脳塞栓症、開頭術後、心停止後の低酸素脳症など |
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整形外科 |
ガス壊疽、重症脊髄外傷、外傷による圧挫滅創など |
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外科 |
重症熱傷、腸閉塞、難治性皮膚潰瘍など |
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内科系 |
一酸化中毒、急性心筋梗塞など |
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| 詳しくは各科医師にご相談ください。 |
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| 睡眠時無呼吸症候群 |
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大きないびき、眠っている間に呼吸が止まる、日中いつも眠い、など
気になる症状がある場合は呼吸器内科外来にてご相談ください。 |
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| (火) 午前・午後 |
神尾医師 |
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| (木) 午前・午後 |
藤田医師 |
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| (金) 午前・午後 |
臼杵(うすき)医師 |
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| 禁煙外来 |
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禁煙したいけれどなかなかうまくいかない・・・
禁煙外来ご希望の方はお気軽にご相談ください。 |
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| (金) 午後 |
臼杵(うすき)医師 |
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| 完全予約制です。受付、または電話にて予約をお受けしています。 |
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| 物忘れ外来 |
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ご自身あるいはご家族の物忘れが気になられたら
当院神経内科外来にてご相談ください。 |
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| (月) 午前・午後 |
石渡医師 |
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| (水) 午前・午後 |
北村医師 |
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| (木) 午前・午後 |
太田医師 |
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| 下肢静脈瘤 |
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足(=下肢)の静脈が太く浮き出ているものをいいます。
足のむくみ、だるさ、痛みなどのほか、広範囲の炎症腫脹、皮膚潰瘍の原因となります。美容的に気になる場合にも外科・血管外科外来にてご相談ください。
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| (月)〜(金) |
外科担当医師 |
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| (金) 午後 |
日置医師 |
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| 男性型脱毛症 |
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思春期以降に額の生え際や後頭部の髪が薄くなり進行していく状態です。
この症状に対する内服薬が発売されています。
診察の上処方もいたしますので、外来にて一度ご相談ください。
※診療・薬とも健康保険対象外です。 |
| 初診:12,600円 |
再診:10,080円 |
(診察と薬28日分) |
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| (火) 午前 ・ (金) 午前 |
矢野医師 |
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| (水) 午前 |
島尾医師 |
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| (水) 午後 |
森田医師 |
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| (木) 午前 ・ 午後 |
松島医師 |
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| (金) 午前 |
佐々木医師 |
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| (金) 午後 |
池田医師 |
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| 血管外来 |
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東海大学 緒方講師が毎週 水曜日午前 診療を行います。
生活習慣の欧米化にともない、日本でも動脈硬化症は重要な問題となってきました。動脈硬化は一種の生理的加齢現象ですが、喫煙やメタボリックシンドロームなどの「危険因子」が存在すると、その進行は年齢上に急速に進行し、急性心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、などの突然死の原因となることがあります。
下肢動脈に高度の動脈硬化がある場合、歩行時の足の痛みや、おしりの筋肉の痛み、あるいは血流障害による組織の壊死などが生じることがあります。これらを総称して「閉塞性動脈硬化症」とよびます。近年注目されている病気ですが、まだまだ十分に認知されているとはいえない病気です。当院では「閉塞性動脈硬化症」の診断や治療(薬物治療とカテーテル治療)について、積極的に取り組んでいます。動脈硬化危険因子を複数かかえている方で、下記のような症状がある方は一度ご相談下さい。
| (1) |
坂道や階段を上っていると、途中でふとももやふくらはぎ、またはお尻の筋肉が痛くなる。 |
| (2) |
歩行を中止して休んでいると、足の痛みなどの症状が回復する。 |
| (3) |
いつも足の色が悪く皮膚が冷たい。また足の痛みが続いている。 |
血管外来では、血管の「動脈硬化年齢」を知るために、脈波検査/ABI(足関節上腕血圧比)を測定することが出来ます。これにより閉塞性動脈硬化症のスクリーニングは簡単に行うことが出来ます。また重症の血流障害が疑われる場合に、皮下組織動脈圧検査(SPP)を測定して治療方針を決定します。虚血性潰瘍の治療には、形成外科医の専門的診察(フットケア外来)を受けることも可能です。
あまり症状が深刻ではない場合にも、患者さんのリスク因子や検査結果から、早めに適切な予防あるいは薬物治療方針を決めることも出来ます。一度ご相談下さい。
閉塞性動脈硬化症の診断方法;
ABI(脈波検査): 四肢の血圧を同時に測定できる自動血圧計(フォルム)で、上肢と下肢の血圧を測定します。下肢の血圧を上肢の血圧で除したものをABI(Ankle Brachial Index,足間節上腕血圧比)といい、正常値は0.9から1.3です。0.9未満の場合、閉塞性動脈硬化症が疑われます。また、1.4以上では、動脈が極めて硬い可能性があり、以下のSPPなどの検査が必要です。ABIが異常な場合、画像診断により、病変部位を特定します。
SPP(皮下組織動脈圧検査) : 皮膚の毛細血管レベルの血流をドップラー計にて測定します。糖尿病などで、高度に石灰化した動脈では、ABIが異常高値を示すことが知られています。SPP(皮膚灌流圧)はこうした石灰化の有無にかかわらず、血流の状態を診断できる方法です。40mmHg以下が異常です。また、本法は傷の治り具合を知る方法として注目されています。30mmHg以下では、血流を改善しない限り、傷は治りません。
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| (財) |
日本医療機能評価機構認定病院(Ver.5.0) |
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