南町田病院
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各科の診療内容
小児科
藤松医師が常勤として外来を担当いたします。水曜日以外月火木金土曜を担当します。水曜日は日本医大大木教授、上砂講師が診療担当します。乳児検診、栄養指導、予防接種なども行っています。外来のみで入院は行っていません。御了承ください。
小児科処置室
診療時間
9:00〜
12:00
一般診療
藤松
一般診療
藤松
一般診療
上砂
☆大木
一般診療
藤松
一般診療
藤松
一般診療
藤松
14:00〜
14:45
乳児健診
予防接種
(予約制)
藤松
乳児健診
予防接種
予約再診

(予約制)
藤松
一般診療
上砂
☆大木
乳児健診
予防接種
(予約制)
藤松
※上砂
乳児健診
予防接種
(予約制)
藤松
14:45〜17:00 一般診療
藤松
一般診療
上砂
☆大木
一般診療
藤松
※上砂
一般診療
藤松
☆大木由加志(日本医大教授)の外来は月1回(不定期)となります。
※毎月第2木曜日午後は上砂光裕(日本医大講師)(南つくし野保育園の定期健診のため)
・DT2種混合予防接種のみ水曜日16時から予約が枠あります。
・火曜日の午後の予約再診は慢性疾患の方が対象となります。
予防接種のご案内
麻疹・風疹混合(MR)ワクチン予防接種(第3期・第4期)実施について
詳しくはこちら
日本脳炎ワクチン予防接種再開のお知らせ
いったん予約を中止させていただいていた日本脳炎のワクチンが入荷いたしましたので12/6より予約受付を再開いたします。
>>詳しくはこちら
>>PDFダウンロード(464KB)
外科
消化器外科はもちろん、乳腺外科、血管外科などに対応しています。 がんの治療は専門病院や大学病院などに志向していますが、各種治療法や抗がん剤が発達した現在、通院可能で地元に密着したきめの細かい専門的な治療を行うことのできる病院が必要と考え医師と設備をととのえました。呼吸器外科、肛門外科を標榜しています。
消化器外科
消化器外科は矢野院長、島尾医師のほか北里大学外科の協力得て行います。 癌に対する治療は胃がん、大腸がんをはじめ肝がん、胆のうがん、膵がんなど腹部のがんに対応します。 腹腔鏡手術は胆のう摘出術はもちろん大腸がん、胃がんなどにも対応します。 十二指腸鏡を用いて総胆管結石の砕石、ステント挿入。 エコーガイドでのPTCDチューブの挿入など肝胆膵領域の疾患にも緊急で対応いたします。 肛門外科は消化器外科の一部として行っています。

主に扱う疾患
- 胃癌、大腸癌、食道癌、
- 肝癌、胆のう癌、胆管癌、膵頭部癌など
- 胆石症、総胆管結石症
- 腸閉塞
- 急性虫垂炎、大腸憩室炎など
- 痔、肛門疾患

特殊な治療
- 腹腔鏡による胆嚢摘出術、大腸癌手術など
- PTCDなど
- 十二指腸鏡による総胆管結石砕石術
- 抗がん剤治療


手術室
血管外科
佐々木副院長が中心となり、毎週金曜日午後は日本医大第二外科日置教授の外来となります。毎週水曜日、緒方医師の血管外来と連携して診療しています。今後は閉塞性動脈硬化症など人工血管を用いたバイパス手術や透析用のシャント手術、下肢静脈瘤の手術を行います。
その他外傷など外科一般にも当然対応しております。

主に扱う疾患
- 閉塞性動脈硬化症
- 下肢静脈瘤など

呼吸器外科
電子胸腔鏡を用いた自然気胸、良性疾患などの手術を行います。

主に扱う疾患
- 気胸
- 肺気腫など

特殊な治療
- 胸腔鏡による気胸の手術
- 胸腔鏡補助による胸部の手術


外科処置室
外科
矢野院長、佐々木副院長がマンモグラフィー、エコー、MRIなどにより診断し、乳房温存、胸筋温存、定型的手術などを行います。 乳癌に関しては手術だけではなく、抗がん剤治療も行っています。

主に扱う疾患
- 乳癌
- 葉状腫瘍
- 乳腺症
- 乳腺線維線種
- 乳腺炎など

マンモグラフィー撮影装置
形成外科
桑原医師が第1,3週、岩切医師が第2,4週木曜日午後診療を行います。
  特色
形成外科は全身の体表のあらゆる部位の異常や形態変化を治療対象とする専門外科です。先天的な形態異常や外傷、腫瘍の手術などによる変形や欠損を治療対象とする「再建外科」、正常である状態をより美しく、若く見られたいという要望にこたえる「美容外科」に大別され、主に機能回復とQOLの向上を目的としております。当院では乳腺外科と連携し、乳癌における乳房再建、乳腺良性腫瘍のグループ診療、手術を行っております。

また最近、糖尿病や透析患者様の増加に伴い、その合併症である糖尿病性壊疽や重症虚血肢における難治性潰瘍、壊疽等の治療(フットケア外来)も行っております。
さらに、施設や在宅介護の現場における高齢で寝たきり患者様の褥瘡や難治性潰瘍の 治療にも積極的に取り組みます。

昨今、腱膜性眼臉下垂はマスコミでも取り上げられ、希望者も増えております。眼臉は微妙な変形も気になるので、手術中に患者様に眼臉の形を確認していただき、満足度の高い治療をしています。
陥入爪、巻き爪でお悩みの方
陥入爪、巻き爪は無症状のことがほとんどです。
しかし痛みを伴ったり、食い込んだ爪が足の趾(ゆび)に傷をつけ感染を繰り返す方もいます。
そのような方は手術による治療をお勧めします。
局所麻酔下で10分程度の手術です。術後は歩いて帰宅できます。

陥入爪、巻き爪
  眼瞼下垂とは?
瞼(まぶた)が上がりにくい状態のことをいいます。
  原因・症状
眼を開ける命令は脳⇒神経⇒眼瞼挙筋へと伝わります。そして眼瞼挙筋が収縮することにより目を開けることができます。
これらの機序のいずれかに障害(主に筋肉もしくは神経)が起こると眼瞼下垂となります。
先天性と後天性に区別されますが、後天性の中では加齢に伴う筋力の低下、つまり加齢性眼瞼下垂が近年多いとされています。

・年をとって目が細くなる
・開きにくくなる
・物が見えづらくなる
・眠たそうな目

というのがこれにあたります。


先天性 後天性
・単純先天眼瞼下垂
・眼瞼縮小症候群
・Marcus Gunn現象
・general fibrosis syndrome
・動眼神経麻痺
・老人性眼瞼下垂
・動眼神経麻痺
・重症筋無力症
・外眼筋ミオパチー
・コンタクトレンズ眼瞼下垂
・Horner症候群
・外傷性眼瞼下垂
  手術法
手術は局所麻酔下で行います。
余剰皮膚を切除し眼瞼挙筋腱膜と瞼板(まぶたの軟骨)に糸をかけて縮めます。これにより、眼瞼挙筋の力が直接瞼板に伝わることで目が開くようになります。
縫合線は二重のラインと一致させるので、傷あとはあまり目立ちません。

術前・術後

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日本医療機能評価機構
(財) 日本医療機能評価機構認定病院(Ver.5.0)
1. 内科
循環器内科
消化器内科
呼吸器内科
2. 小児科
3. 外科
消化器外科
呼吸器外科
肛門外科
4. 乳腺外科
5. 形成外科
6. 整形外科
リハビリテーション科
7. 脳神経外科
8. 泌尿器科
9. 麻酔科
10. 皮膚科
11. 耳鼻咽喉科
 
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