医療設備のご案内

特別設備

電子カルテ(富士通 HOPE EGMAIN-GX)

電子カルテ(富士通 HOPE EGMAIN-GX)

患者さんの診察情報から会計までの病院内の様々な情報伝達や、診察時間の効率化を計り患者さんの待ち時間を短縮させる役目を果たします。
また、DICOM画像ネットワークシステム(イメージワン)、心電図画像、 ネットワークシステム(プライムクリート)との相性もよく、診察中のインフォームドコンセントに役立ちます。
MRI

MRI(シーメンス MAGNETOM Skyra)

当院のMRIは、医療現場で用いられるものとしては最高磁場(3テスラ)の機種であり、高度かつ高精細の画像を提供することが可能となっています。
当機種による骨・関節の高解像度画像はもちろん、DWI(diffusion weighted image:拡散強調画像)では、超急性期(発症直後)の脳梗塞診断だけでなく全身の腫瘍精査も行う事が可能となっています。また患者さんの負担になる造影剤を用いることなしで心臓や全身血管画像を得ることができます。
CT

CT(東芝メディカルシステムズ Aquilion CX)

この装置は、瞬時に細かく128断面(スライス)が同時に撮影できる高水準のマルチスライス技術を搭載していますので、撮影時間の大幅な短縮が可能です。
頭部・胸部・腹部など前身はもちろん、脳動静脈や、これまで難しいとされていた心臓の冠動脈が観察できるようになり、最薄0.5mmスライスの高精度な画像は、診断・検査など幅広く活用することができます。また低被ばく・低侵襲を実現し安全面にも配慮された、検査を受ける方にやさしい装置となっております。
透析システム

透析システム(左 日機装 DCS-100NX)(右 日機装 DBG-03)

当院では日機装社の透析システムを採用しています。毎月定期的に消毒を行い、厳重な水質管理に取り組みウルトラピュアな透析液を提供しています。
患者監視装置は全自動プライミング機能の付いた最新のDCS-100NX、色々な治療にも対応できるよう個人用患者監視装置DBG-03を導入いたしました。
各装置には、エンドトキシンカットフィルターが装着され、とてもきれいで安全な透析液で血液透析の提供を行っています。
超音波診断装置

超音波診断装置(日立アロカメディカル ARIETTA60)

超音波の反射を利用して体内の構造や機能を評価する検査機器です。
この装置では婦人科領域(子宮や乳腺)、消化器領域(上腹部・下腹部)さらに表在領域を検査する事が可能です。微かな変化も捉える画像技術により詳細で信頼性の高い画像が提供できます。
※ここに掲載した設備は一部となります。その他多数の最新設備を導入しております。

私たちは、急性期、救急医療および
一般医療で地域社会に貢献します。

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